レーシックと老眼治療を受けるステップ

老眼治療を受けるステップや詳しい手術のやり方などをご紹介します。

老眼治療とレーシックを同時に受ける場合は、

1.点眼麻酔→検査データをもとに診察を行って、問題がない場合は点眼麻酔を行います。
2.フラップの作成→フェムドセカンドレーザーを照射してフラップを作ります。
3.屈折矯正→フラップを開く。適応検査で得られた詳細なデータをもとにエキシマレーザーを照射
4.カメラインレーの設置→フラップの下にカメラインレーを設置、フラップを元の位置に戻す。片眼のみ挿入。
5.消毒→点眼して手術は終了。

手術は数分程度で終了、状態が安定するまで(15分ほど)休んで頂き、
問題がない場合はそのままお帰り頂きます。
既にレーシックを受けている方の場合は、屈折矯正以外のステップになります。

手術について、術後必要になるのは、点眼液と経過観察のため通院だけ。
回復にかかる時間は人によって違うので術後数日間で近くの物が見えやすく
なる人も、数ヵ月かかる人もいます。

適応検査時には、瞳孔を開くための点眼薬を使用してるので
使用後5〜6時間は手元が見えづらく、光が眩しいといった状態が続くので
半日くらいの余裕を持ったスケジュールを組んで頂いた方がいいみたいです。
視界は良好ではないので、車や、バイクの運転はできません。
公共交通機関での移動をしてください。

治療をしたいという方は、一度専門医のかたにお話を伺うのもいいのではないでしょうか。


品川近視クリニックの公式サイト

こちらの品川近視クリニックでは定期的に無料の説明会を開いています。歌手の小柳ルミ子さんもここで受けられてます。インタビューも掲載されています。

場所は東京と大阪で受けられます。説明会は公式ページより申込むことができます。手術を受けるには、まずは無料説明会をうけて、その後、検査後となります。

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ご存じですか?生命保険や医療保険に入っていればレーシック手術が安くなることがあります。
詳しくはこちらのレーシック保険のページをご覧下さい。

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