レーシック手術を受けるためのガイド、全国の眼科の選び方、レーシックの種類についてなどを掲載。
<月に保険金を約5,000円支払っている人のケース>
今回問い合わせをしてみた保険会社では、加入している保険のコース(掛け金)によって手術給付金額が決まっており、受ける手術によってその何倍、という形での給付となっていました。
掛け金の月額が5,000円の場合 手術給付金7,000円
レーシック手術の場合 手術給付金×15倍
とのことですから、
7,000円×15=10,500円
が保険会社より給付されます。
意外と給付されることに驚きですね。
またそれ以外にも、レーシックは医療費控除の対象になる場合が多いようですので、管轄の税務署に問い合わせて、確認することもお勧めします。
医療費控除とは
1月から12月までの間に、本人または家族が支払った医療費が10万円を越える場合、
確定申告によって税金の還付が受けられる制度です。
この場合も手術代金の領収証は必要となって来ますので、領収証は紛失しないようにしっかり保管しましょう。
安くなったとはいえ、まだまだ高額な手術ですから、こういった保険や制度を知っておき、少しでもお得に治療を受けたいですね。